今回は、魚沼病院の副院長で産婦人科の平澤浩文先生にお話を伺いました。 |
|
 |
長岡市の長生橋のたもとで生まれ育ちました。新潟大学に進学し、若きころ県外にたった一年だけ住んでいたことがありますが、それ以外はずっと新潟県内の病院に勤務してきました。 |
|
 |
小学六年生の時に二人の叔父を脳外科疾患で亡くしました。そのころから、医師を目指すようになりました。中学、高校時代は脳外科医を目指していましたが、いつのまにか産婦人科医になっていました(笑い)。 |
|
 |
将棋です。指すほうではなく、将棋のプロと仲良しになりお酒を飲み交わしたり、プロの世界の厳しい話を聞いたりと、いわゆる「飲み将」です。 |
|
 |
白衣を脱いだら別人のように過ごすことです。
外出先で会っても私だとばれずに過ごすことです(笑い)。 |
|
 |
不妊を専門としていますが、一人でも多くの方に、子を授かっていただきたいと思います。
|
|
スタッフからの人物診断 |
先生は患者さんとの会話の中で心の悩みを感じ取り、患者さんに対しての声掛けが、とても感動的で、私たちスタッフももらい泣きしてしまうくらいです。
これからも魚沼病院の産婦人科を支えていって欲しいと思います。くれぐれも飲みすぎには注意し、体を大事にしてほしいです。
|
|
(取材/風間) |
 |