今回は、スタッフによく気を配り、フレンドリーで和気あいあいとした雰囲気作りをする、豊栄病院の坂井先生にお話を伺いました。
出身はどちらですか?
 燕市の柳山です。これまでに十二回の引っ越しをし、今は新潟市に住んでいます。出身の大学は北里大学です。豊栄病院に来る前は佐渡総合病院、小千谷総合病院、瀬波病院に勤務してきました。

出身はどちらですか?
 母親が関節リウマチを患っていて、痛がる様子を見て何とかしてあげたいと思い、医師になろうと考えました。膠原病・リウマチ専門医の資格を持っています。現在は透析の患者さんを診ています。所属していた大学では、大まかに腎と呼吸器にわかれていたため、腎臓の分野の選択をした経緯もあり透析の患者さんを今は診ています。

出身はどちらですか?
 コミュニケーションの取り方に気をつけるようにしています。患者さんが医師に言いたいと思っていることも言えるような関係が作れるようにと思っています。例えば、薬が多くあまってしまっているから次の処方はいらないとか、そういったことも言えるようなコミュニケーションを取っています。

出身はどちらですか?
 3人の子供と一緒にテニスをしています。昔バレーボールをやっていましたが、テニスの経験はなかったんです。子供たちの方が先にテニスを始めたので、子供に誘われて始めました。妻もやっているので、家族5人で楽しんでいます。

出身はどちらですか?
 内科的な病気、特にリウマチは治らない病気です。いい状態を維持するためには患者さんだけでも、医師だけでもだめで両者が一緒になって治療していくことが大切になってきます。そのため、何でも医師に相談してもらえればと思います。