歴史・あゆみ

 厚生連労組 誕生
1952年   12支部、組合員500名で厚生連労組結成
1960年 看護婦の全寮制撤廃実現、全国病院スト始まる 
1962年 新潟県厚生連と上越医連合併(けいなん・上越)
医療改善要求運動を始める。(当時の賃金は県立病院の2/3程度)
 縮小合理化反対・実力行使で賃金・労働条件の向上へ
1963年 小国病院の縮小提案を反対闘争で撤回
1966年 厚生連労組初のスト実施 
1968年 自主ダイヤ闘争で民間病院初の「複数8日夜勤」協定を締結 
1969年 ストと地労委斡旋で賃金闘争・権利闘争・医療改善で成果を上げる 
1970年 糸魚川病院の縮小合理化案に対し反対闘争→地域共闘結成 
1972年 青年部結成(現在の青年委員会) 
1974年 ユニオン協定と保安協定を同時に締結 
1976年 初の徹夜団交を実施 
1977年 5つの医療改善運動を提起し、活動を開始する
(時間延長、良い看護推進、時差出勤、健診推進、個々の病院政策)
本部主催で「新組合員集会」開催(以降毎年開催)
1979年 婦人委員会発足(現在の女性委員会) 
1981年 病棟自主ダイヤで増員実現 
1987年 育児休業制度の実現 
1989年 小国診療所の町営移管に反対・医療拡充を掲げ初の住民署名に取り組む。
(3555名の賛同を集めた)
地域・患者さん向け新聞「そよ風」を創刊 
条件改善
1990年 当直明け早期実現・病院祭開始・定年延長57歳から60歳に延長、
併せて選択定年制度発足 
1992年 年末手当は越年闘争で3ヶ月を確保 
1993年 豊栄病院の早期移転実現に向けて住民署名を実現
地域保健講座開始 
1994年 年末手当の仮払い闘争実施
患者会発足
中条病院の拡充署名の実施(17000筆)
栃尾郷病院拡充の請願選択
実力行使で4週8休(2サミダレ)実施 
協同組合らしい病院づくりへ政策提言
1995年 介護休業制度新設
県議会に意見書(医師充足・財政援助)を提出
新大医学部と医師充足で交渉
労使事務局調整会議を新設 
1996年 厚生連検査センター構想を廃案させる 
1997年 中条病院の精神科廃止の反対を議会請願
中条病院精神科分離、独立を県に要請
労使相互の医師疎通を図り経営の発展と事業の円滑なる運営を期すために「経営協議会」を設置
頸南病院の移転新築を議会請願
JAとの系統利用連携強化に取り組む
豊栄病院新築移転 
1998年 栃尾郷病院機能拡充の住民署名(有権者の7割賛同)
厚生連医療フォーラム実施
厚生連OB会結成 
1999年 中条病院併設老健施設「きたはら」1/3方式で建設 
2000年 新潟県厚生連労組・佐渡厚生連労組が合併 
2001年 単身赴任者の住宅保証、長距離通勤者の新幹線利用が実現 
2002年 けいなん総合病院新築
2003年 国立佐渡療養所を移譲し、真野みずほ病院に。真野支部結成。
2005年 中越地震復興に向け災害復旧補助率の改善を求め政府交渉を繰り返し、1/2から2/3にかさ上げ実現
長岡中央綜合病院の移転新築
2006年 上越総合病院移転新築
2007年 県立瀬波病院を移譲し瀬波支部結成
2009年 旧こばり病院を移譲し、新潟医療センターに新潟支部結成
栃尾郷病院を機能転換し、栃尾郷診療所、介護老人保健施設とちお となる
2010年 阿賀野市立水原郷病院の指定管理者となり、阿賀野支部結成
2011年 佐渡総合病院移転新築